USB-Cハブを選ぶ際、
- 持ち運びやすいモデルが欲しい
- MacBookと一緒に使いたい
- 出張やカフェ作業が多い
- 荷物を減らしたい
という方も多いでしょう。
大型のUSB-Cハブは機能が豊富な反面、持ち運びには不向きです。
そこでこの記事では、コンパクトで使いやすい小型USB-Cハブの選び方とおすすめモデルを紹介します。
小型USB-Cハブを選ぶメリット
持ち運びやすい
最大のメリットです。
ノートPCと一緒にポーチへ収納しやすく、
- 出張
- カフェ
- コワーキングスペース
などで活躍します。
デスク周りがスッキリする
大型ドッキングステーションと違い、省スペースで利用できます。
必要な機能だけ使える
最近の小型USB-Cハブでも、
- HDMI
- PD給電
- USB-A
- SDカード
など必要十分な機能を備えています。
小型USB-Cハブを選ぶポイント
HDMI対応
外部モニターを利用するなら必須です。
できれば
- 4K/60Hz対応
を選びましょう。
PD給電対応
MacBookやWindowsノートPCを充電しながら使うなら重要です。
60W以上、できれば85W以上対応がおすすめです。
サイズと重量
持ち運び用途なら、
- 100g前後
- ケーブル一体型
が扱いやすいです。
おすすめ① Anker Nano USB-C ハブ(6-in-1)
おすすめポイント
- コンパクト設計
- HDMI 4K対応
- 最大85Wパススルー充電対応
- SD / microSDカード対応
- 持ち運びしやすい
小型USB-Cハブの中でも特にバランスが良いモデルです。
SDカードスロットを搭載しているため、MacBookユーザーやカメラユーザーにも向いています。
おすすめ② Anker 332 USB-C Hub(5-in-1)
おすすめポイント
- 超コンパクト設計
- HDMI搭載
- USB-A×2搭載
- PDパススルー対応
- 軽量で持ち運びやすい
必要最低限の機能で十分な人におすすめです。
出張やカフェ作業との相性も良好です。
おすすめ③ UGREEN Revodok 105 USB-C Hub
おすすめポイント
- PD100W対応
- HDMI搭載
- 軽量設計
- コストパフォーマンスが高い
価格を抑えつつ、PD給電や外部モニター接続にも対応したモデルです。
比較表
| 製品 | HDMI | PD給電 | SDカード | 持ち運び |
|---|---|---|---|---|
| Anker Nano 6-in-1 | ○ | 最大85W | ○ | ◎ |
| Anker 332 5-in-1 | ○ | ○ | × | ◎ |
| UGREEN Revodok 105 | ○ | 最大100W | モデルによる | ○ |
小型USB-Cハブがおすすめな人
MacBook Airユーザー
ポート数が少ないため、小型USB-Cハブとの相性が良いです。
出張が多い人
荷物を増やしたくない場合に最適です。
カフェ作業が多い人
最低限の拡張性だけ欲しい場合に向いています。
小型USB-Cハブに関するよくある質問
小型だと発熱しやすいですか?
大型モデルより放熱面積が小さいため、発熱しやすい傾向があります。
ただし通常利用なら問題ありません。
小型でも4K出力できますか?
可能です。
最近は4K対応モデルも増えています。
ドッキングステーションの代わりになりますか?
軽作業なら十分ですが、
- デュアルモニター
- 多数のUSB機器
を利用するならドッキングステーションの方が向いています。
まとめ
小型USB-Cハブを選ぶなら、
- 持ち運びやすさ
- HDMI対応
- PD給電対応
- 必要なポート数
を基準に選びましょう。
迷ったらAnker Nano USB-C ハブ(6-in-1)が最もバランスが良く、MacBookやWindowsノートPCのどちらでも使いやすい選択肢です。