MacBook NeoはUSB-C充電に対応しているため、USB Power Delivery(USB PD)対応のモバイルバッテリーから充電できます。
MacBook Neoには20W USB-C電源アダプタが付属しているため、MacBook Pro向けのような100W以上の超高出力モバイルバッテリーが必須というわけではありません。
モバイルバッテリーを選ぶときは、出力の大きさだけでなく、
- USB-C PDに対応しているか
- 容量は10,000mAhと20,000mAhのどちらが合うか
- MacBook Neoと一緒に持ち歩ける重さか
- USB-Cケーブルを別に持ち歩く必要があるか
- スマートフォンも同時に充電するか
といった点を確認しましょう。
用途別に選ぶなら、次の4製品が候補です。
| 用途 | おすすめ製品 |
|---|---|
| コンパクト・普段使い | Anker Nano Power Bank(10000mAh, 45W, 巻取り式USB-Cケーブル) |
| 容量と価格のバランス | Anker Zolo Power Bank(20000mAh, 45W, Built-In Dual USB-Cケーブル) |
| 充電器も1台にまとめる | Anker Power Bank(10000mAh, Fusion, Built-In USB-Cケーブル) |
| MacBook以外も高出力で充電 | UGREEN Nexode モバイルバッテリー 20000mAh 130W |
MacBook Neoだけを普段持ち歩くなら、10,000mAhクラスでも使いやすいでしょう。
一方、外出先で長時間MacBook Neoを使う場合や、スマートフォンなども一緒に充電したい場合は、20,000mAhクラスの方が安心です。
この記事では、MacBook Neoにおすすめのモバイルバッテリーと、必要な出力・容量の選び方を解説します。
MacBook Neoはモバイルバッテリーで充電できる?
MacBook NeoはUSB-Cによる充電に対応しているため、対応するモバイルバッテリーから充電できます。
MacBook Neoには2つのUSB-Cポートがあり、どちらのポートからでも充電できます。
| ポート | 充電 | データ通信 | 映像出力 |
|---|---|---|---|
| USB 3ポート | 対応 | 最大10Gbps | DisplayPort対応 |
| USB 2ポート | 対応 | 最大480Mbps | 非対応 |
そのため、モバイルバッテリーをUSB 2側へ接続して充電し、USB 3側を外付けSSDや外部ディスプレイ用に空けておく使い方もできます。
MacBook Neoをデスクで使う場合だけでなく、外出先でUSB-Cポートを使い分けたい場合にも便利です。
MacBook Neo用モバイルバッテリーは何W必要?
MacBook Neoには、20W USB-C電源アダプタが標準で付属しています。
そのため、MacBook Neo用のモバイルバッテリーとして考えるなら、USB-C PDに対応し、20W以上を出力できる製品をひとつの目安にできます。
ただし、出力が20Wを超えるモバイルバッテリーを使ったからといって、必ずその出力でMacBook Neoが充電されるわけではありません。
USB-C充電では、MacBook Neoとモバイルバッテリー側が通信し、機器側が受け取れる範囲で電力が供給されます。
そのため、
100W対応モバイルバッテリーを接続すると、MacBook Neoへ常に100W流れる
というわけではありません。
30W〜45W程度が選びやすい
MacBook Neo用としては、30W〜45W程度のUSB-C出力に対応した製品が選びやすいでしょう。
理由は、MacBook Neoだけでなく、
- iPhone
- iPad
- USB-C対応スマートフォン
- 将来購入する別のノートPC
などにも使いやすいからです。
100W以上の製品も使用できますが、MacBook Neoだけを充電する目的なら、出力性能を持て余す可能性があります。
MacBook Neoには10,000mAhと20,000mAhどちらがおすすめ?
モバイルバッテリー選びでは、W数だけでなく容量も重要です。
MacBook Neoの内蔵バッテリー容量は36.5Whです。
一般的に10,000mAhクラスのモバイルバッテリーは持ち運びやすい一方、変換時の電力ロスもあるため、MacBook Neoを0%から100%まで丸々1回充電する用途には余裕がありません。
10,000mAhは、
- バッテリーが少なくなったときの継ぎ足し
- 数時間だけ利用時間を延ばしたい
- 毎日持ち歩きたい
といった用途に向いています。
20,000mAhは長時間使う人向け
20,000mAhクラスになると、本体は重くなりますが、MacBook Neoを外出先で長時間使う場合には安心感があります。
また、
- MacBook Neo
- スマートフォン
- ワイヤレスイヤホン
などをまとめて充電したい場合にも向いています。
| 容量 | 向いている使い方 |
|---|---|
| 10,000mAh | 毎日の持ち歩き・緊急時の充電 |
| 20,000mAh | 長時間の外出・MacBookをしっかり充電 |
| 25,000mAh以上 | 旅行・複数デバイス・長時間作業 |
MacBook Neo自体が軽量なノートPCなので、毎日持ち歩くならモバイルバッテリーまで大型化しすぎないことも重要です。
MacBook Neo用モバイルバッテリーの選び方
USB Power Delivery対応を選ぶ
MacBook NeoをUSB-Cから充電するなら、USB Power Delivery(USB PD)対応の製品を選ぶのがおすすめです。
USB PDはUSB-Cを使った電力供給規格で、接続した機器に合わせて供給電力を調整します。
製品ページでは、
- USB PD
- Power Delivery
- PD 30W
- PD 45W
などの表記を確認しましょう。
USB-Cから20W以上出力できるか確認する
モバイルバッテリー全体の「合計最大出力」だけでなく、MacBook Neoを接続するUSB-Cポート単体の最大出力を確認してください。
例えば、
合計最大100W
と書かれていても、
- USB-C1:65W
- USB-C2:20W
- USB-A:18W
のように、ポートごとに性能が異なることがあります。
MacBook Neoを接続するポートが十分な出力に対応しているか確認しましょう。
複数台を同時充電すると出力が下がる場合がある
モバイルバッテリーは、1台だけ接続している場合と複数台を接続した場合で最大出力が変わることがあります。
例えば、USB-C単独なら45Wでも、スマートフォンと同時に充電すると出力が分配されます。
MacBook Neoを使いながら充電する場合、供給される電力が少なすぎると、
- 充電に時間がかかる
- 使用中はバッテリー残量がほとんど増えない
- 「低速充電」の表示が出る
といったことがあります。
MacBook Neoを優先して充電したい場合は、モバイルバッテリーの高出力USB-Cポートへ単独で接続しましょう。
USB-Cケーブル内蔵モデルは持ち運びやすい
MacBook Neoとモバイルバッテリーを持ち歩くなら、USB-Cケーブル内蔵モデルが便利です。
別途USB-Cケーブルをバッグへ入れる必要がなく、
MacBook Neo+モバイルバッテリーだけ持って出かける
という使い方がしやすくなります。
最近は、
- 固定式USB-Cケーブル
- ストラップ兼用USB-Cケーブル
- 巻き取り式USB-Cケーブル
などを搭載した製品があります。
特に巻き取り式は、使わないときにケーブルを本体へ収納できるので持ち運び向きです。
重さも確認する
大容量になるほどモバイルバッテリーは重くなります。
MacBook Neo用として考える場合、モバイルバッテリーの容量だけを優先すると、せっかく軽いMacBook Neoを選んだメリットが薄れてしまいます。
毎日持ち歩くなら10,000mAh。
旅行や長時間作業なら20,000mAh。
というように、利用時間と重量のバランスで選びましょう。
MacBook Neoにおすすめのモバイルバッテリー4選
Anker Nano Power Bank(10000mAh, 45W, 巻取り式USB-Cケーブル)|持ち運び重視
MacBook Neoと毎日一緒に持ち歩きたいなら、Anker Nano Power Bank(10000mAh, 45W)が候補です。
10,000mAhの容量と最大45WのUSB-C出力を備えながら、巻き取り式USB-Cケーブルを本体に内蔵しています。
主な仕様
- 容量:10,000mAh
- USB-C最大出力:45W
- USB-Cケーブル内蔵
- 巻き取り式ケーブル
- USB-Cポート搭載
- USB-Aポート搭載
- 重量:約230g
こんな人におすすめ
- MacBook Neoを毎日持ち歩く
- モバイルバッテリーを小さくしたい
- USB-Cケーブルを別に持ち歩きたくない
- MacBook Neoだけでなくスマートフォンにも使いたい
- 緊急時のバッテリー補充を重視する
最大45Wに対応しているため、MacBook Neo用として十分な出力を確保しつつ、ほかのUSB-C機器にも使いやすいのが特徴です。
最大のメリットは巻き取り式USB-Cケーブルです。
ケーブルを使うときだけ引き出し、使用後は本体へ収納できるので、バッグの中でケーブルが絡みにくくなります。
一方、容量は10,000mAhです。
MacBook Neoを長時間動かすための大容量電源というより、外出中のバッテリー切れを防ぐための普段持ちモデルと考えるとよいでしょう。
Anker Zolo Power Bank(20000mAh, 45W, Built-In Dual USB-Cケーブル)|容量とコスパ重視
MacBook Neoを外出先でしっかり充電したいなら、20,000mAhのAnker Zolo Power Bankが候補です。
最大45WのUSB-C出力に対応し、USB-Cケーブルを2本内蔵しています。
主な仕様
- 容量:20,000mAh
- USB-C最大出力:45W
- USB-Cケーブル×2内蔵
- USB-Cポート
- USB-Aポート
- 最大4台同時充電
- 重量:約362g
こんな人におすすめ
- 10,000mAhでは容量が不安
- MacBook Neoを長時間使う
- スマートフォンも一緒に充電したい
- USB-Cケーブルを持ち歩きたくない
- 出力より容量を重視したい
20,000mAhあるため、10,000mAhモデルよりもMacBook Neo用として余裕があります。
また、USB-Cケーブルが2本内蔵されているので、
- MacBook Neo
- スマートフォン
を同時に接続するといった使い方もできます。
ただし、複数台を同時に充電した場合は出力が分配されます。
MacBook Neoをできるだけ効率よく充電したい場合は、単独で充電するのがおすすめです。
重量は約362gあるため、毎日とにかく軽く持ち歩きたい人にはAnker Nanoの10,000mAhモデルの方が向いています。
容量と価格、ケーブル内蔵の使いやすさを重視する人向けです。
Anker Power Bank(10000mAh, Fusion, Built-In USB-Cケーブル)|充電器とモバイルバッテリーを1台に
旅行や出張で持ち物を減らしたいなら、Anker Power Bank(10000mAh, Fusion, Built-In USB-Cケーブル)が便利です。
モバイルバッテリーにACプラグを搭載しており、コンセントへ直接挿してUSB-C充電器として使用できます。
主な仕様
- 容量:10,000mAh
- 最大出力:30W
- USB-Cケーブル内蔵
- USB-Cポート搭載
- ACプラグ内蔵
- 重量:約250g
こんな人におすすめ
- 充電器とモバイルバッテリーを1台にしたい
- 出張や旅行で荷物を減らしたい
- USB-Cケーブルも持ち歩きたくない
- ホテルやカフェでコンセント充電することが多い
外出中はモバイルバッテリーとして使用し、コンセントがある場所ではUSB-C充電器として使えます。
さらにUSB-Cケーブルも内蔵しているため、
- USB-C充電器
- モバイルバッテリー
- USB-Cケーブル
の3つを1台にまとめられるのがメリットです。
最大30Wなので、MacBook Neo用として使いやすい出力です。
ただし、容量は10,000mAhで、ACプラグも内蔵しているため、純粋なモバイルバッテリーと比較するとサイズ・重量面では不利になります。
MacBook Neoと一緒に旅行や出張へ持っていく充電セットをシンプルにしたい人向けです。
UGREEN Nexode モバイルバッテリー 20000mAh 130W|複数デバイスを高出力で充電
MacBook Neo以外にも高性能なノートPCやタブレットを使うなら、UGREEN Nexode 20000mAh 130Wが候補です。
20,000mAhの大容量に加え、USB-C単ポートで最大100W、複数ポート利用時は合計最大130Wの出力に対応しています。
主な仕様
- 容量:20,000mAh
- USB-C単ポート:最大100W
- 合計最大出力:130W
- USB-C×2
- USB-A×1
- TFTディスプレイ搭載
こんな人におすすめ
- MacBook Neo以外のノートPCにも使う
- MacBookとスマートフォンを同時充電する
- 20,000mAhの大容量が欲しい
- 今後MacBook AirやMacBook Proでも使いたい
- 出力状況を画面で確認したい
MacBook Neoだけを充電するなら100W出力はオーバースペックです。
しかし、
- MacBook Neo
- iPad
- スマートフォン
- 別のUSB-CノートPC
など複数の機器で1台のモバイルバッテリーを共有するなら、高出力モデルを選ぶメリットがあります。
MacBook Neoから将来MacBook AirやMacBook Proへ買い替えても使いやすいのもメリットです。
一方、普段MacBook Neoだけを充電するなら、よりコンパクトな30W〜45Wクラスの方が扱いやすいでしょう。
MacBook Neo専用品ではなく、複数の高出力USB-C機器をまとめて充電したい人向けです。
MacBook Neo向けモバイルバッテリー4製品を比較
| 製品 | 容量 | 最大USB-C出力 | ケーブル内蔵 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Anker Nano Power Bank | 10,000mAh | 45W | ○ 巻き取り式 | コンパクト |
| Anker Zolo Power Bank | 20,000mAh | 45W | ○ 2本 | 容量重視 |
| Anker Power Bank Fusion | 10,000mAh | 30W | ○ | AC充電器兼用 |
| UGREEN Nexode | 20,000mAh | 100W | なし | 高出力・複数機器 |
迷った場合は、次のように選ぶと分かりやすいでしょう。
- 毎日持ち歩く:Anker Nano Power Bank
- MacBook Neoを長時間使う:Anker Zolo Power Bank
- 旅行・出張で荷物を減らす:Anker Power Bank Fusion
- ほかのノートPCにも使う:UGREEN Nexode
MacBook Neoをモバイルバッテリーから充電する方法
充電方法は簡単です。
- モバイルバッテリーのUSB-C出力を確認する
- USB-Cケーブルを接続する
- もう一方をMacBook NeoのUSB-Cポートへ接続する
- macOSのバッテリー表示で充電中になっていることを確認する
MacBook NeoはどちらのUSB-Cポートからでも充電できます。
外部モニターや高速なSSDを使っている場合は、USB 3ポートをそれらの機器用に残し、USB 2ポートから充電することもできます。
モバイルバッテリーから充電できない・遅い場合
USB-AではなくUSB-Cから充電する
MacBook Neoを充電するなら、基本的にUSB-C出力を使用しましょう。
USB-Aポートは出力が低い製品が多く、ノートPCの充電には適していない場合があります。
USB PD対応ポートを使っているか確認する
複数のUSB-Cポートを搭載しているモバイルバッテリーでは、ポートによって最大出力が異なる場合があります。
例えば、
- USB-C1:100W
- USB-C2:30W
となっている製品なら、MacBook Neoは高出力側へ接続すると分かりやすいでしょう。
ケーブルが充電に対応しているか確認する
USB-Cケーブルなら何でも同じではありません。
データ通信専用や、対応電力の小さいケーブルでは正常に充電できない場合があります。
モバイルバッテリーに付属・内蔵されているケーブルか、USB PD充電に対応したUSB-Cケーブルを使用しましょう。
スマートフォンとの同時充電をやめる
複数機器を同時充電すると、モバイルバッテリーの出力が分配される製品があります。
MacBook Neoの充電が遅い場合は、一度ほかの機器を外し、MacBook Neoだけを接続してください。
MacBook Neoを使いながらだと残量が増えにくい場合がある
MacBook Neoを充電しながら、
- 高負荷なアプリを使う
- 外部ディスプレイを使う
- 動画を再生する
- 多数のUSB機器を接続する
といった使い方をすると、MacBook Neo自身の消費電力も増えます。
低出力のモバイルバッテリーでは、充電していても残量がゆっくりしか増えない場合があります。
その場合は30W〜45W程度のUSB-C PD対応製品へ変更するか、MacBook Neoをスリープ・シャットダウンした状態で充電してみましょう。
モバイルバッテリーは飛行機に持ち込める?
モバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池は、飛行機へ持ち込む際に制限があります。
一般的にモバイルバッテリーは預け入れ荷物には入れず、機内持ち込み手荷物として扱います。
また、容量によって持ち込み条件が異なります。
10,000mAhや20,000mAhクラスの一般的なモバイルバッテリーは100Wh未満に収まる製品が多いですが、航空会社によってルールが異なる場合があります。
旅行へ持っていく場合は、利用する航空会社の最新の規定を事前に確認してください。
よくある質問
MacBook Neoは20Wのモバイルバッテリーでも充電できる?
USB PDに対応した適切なUSB-C電源であれば充電できます。
MacBook Neoには20W USB-C電源アダプタが付属しているため、20Wはひとつの基準になります。
ただし、MacBook Neoを使用しながら充電する場合は、消費電力によって充電速度が遅く感じることがあります。
新しく購入するなら、ほかのUSB-C機器でも使いやすい30W〜45Wクラスを選ぶと余裕があります。
65Wや100Wのモバイルバッテリーを使っても大丈夫?
USB PDに対応する適切な製品であれば、出力が高いモバイルバッテリーを使っても問題ありません。
モバイルバッテリーが100W対応だからといって、MacBook Neoへ強制的に100Wが供給されるわけではありません。
MacBook Neo側が対応する範囲で電力が供給されます。
MacBook Neoには10,000mAhで足りる?
緊急時の充電や利用時間を延ばす目的なら、10,000mAhクラスが使いやすいでしょう。
ただし、MacBook Neoの内蔵バッテリーは36.5Whあり、モバイルバッテリーでは電圧変換による損失も発生します。
MacBook Neoを外出先でしっかり充電したいなら、20,000mAhクラスの方が余裕があります。
MagSafeモバイルバッテリーでMacBook Neoを充電できる?
MacBook NeoはiPhoneのようなMagSafeワイヤレス充電には対応していません。
MacBook Neoを充電するには、USB-Cポートへケーブルで接続します。
MagSafe対応モバイルバッテリーでもUSB-C出力を搭載していれば、そのUSB-C端子から充電できる場合があります。
ただし、MacBook Neo用として選ぶなら、USB-C PDの出力性能を確認してください。
充電しながらMacBook Neoを使える?
使用できます。
ただし、MacBook Neoの消費電力がモバイルバッテリーから供給される電力に近い場合、バッテリー残量が増える速度は遅くなります。
使用中の充電を重視するなら、20Wぎりぎりの製品より30W〜45W程度のモデルを選ぶと使いやすいでしょう。
まとめ
MacBook NeoはUSB-C充電に対応しているため、USB PD対応のモバイルバッテリーを利用できます。
MacBook Neoには20W USB-C電源アダプタが付属しているため、100Wを超えるような高出力モデルが必須というわけではありません。
選ぶときは、30W〜45W程度のUSB-C出力と、必要なバッテリー容量のバランスを考えるとよいでしょう。
| 用途 | おすすめ製品 |
|---|---|
| 普段持ち・コンパクト | Anker Nano Power Bank 10000mAh 45W |
| 容量重視 | Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W |
| 充電器と一体化 | Anker Power Bank 10000mAh Fusion |
| 高出力・複数デバイス | UGREEN Nexode 20000mAh 130W |
毎日MacBook Neoと一緒に持ち歩くなら、10,000mAhのAnker Nano Power Bank。
長時間の外出なら20,000mAhのAnker Zolo Power Bank。
旅行や出張でUSB-C充電器まで1台にまとめるならAnker Power Bank Fusion。
MacBook Neo以外のノートPCや複数の機器でも使うならUGREEN Nexodeが候補になります。
最大出力だけで選ぶのではなく、持ち運ぶ時間や重量、ケーブルの有無まで考えて、自分の使い方に合ったモバイルバッテリーを選びましょう。