MacBook NeoでUSBメモリを使うなら、USB-C端子を搭載したモデルを選ぶのがおすすめです。
MacBook NeoにはUSB-Cポートが2つあるため、USB-C対応のUSBメモリなら変換アダプターやUSB-Cハブを使わず、そのまま接続できます。
ただし、MacBook Neoの2つのUSB-Cポートは性能が異なります。
| ポート | データ転送速度 | USBメモリ |
|---|---|---|
| USB 3(USB-C) | 最大10Gbps | 高速転送におすすめ |
| USB 2(USB-C) | 最大480Mbps | 利用可能だが速度は制限される |
高速なUSBメモリを使う場合は、最大10Gbpsに対応したUSB 3ポートへ接続しましょう。
用途別に選ぶなら、次の4製品が候補です。
| 用途 | おすすめUSBメモリ |
|---|---|
| 総合・USB-C/A両対応 | SanDisk Ultra Dual Drive Luxe USB Type-C |
| 高速転送 | Kingston DataTraveler Max USB-C |
| 小型・持ち運び | Samsung USB Type-C Flash Drive |
| Mac・Windows間の共有 | BUFFALO RUF3-ACRシリーズ |
この記事では、MacBook Neo向けUSBメモリの選び方、おすすめ4製品、フォーマット方法や認識しない場合の対処法まで解説します。
MacBook NeoでUSBメモリは使える?
MacBook NeoではUSBメモリを使用できます。
最も簡単なのは、USB-C端子を搭載したUSBメモリを直接接続する方法です。
MacBook Neo → USB-C対応USBメモリ
というシンプルな構成なので、USB-Cハブを持ち歩く必要がありません。
一方、従来のUSB-A端子しか搭載していないUSBメモリを使用する場合は、
- USB-C to USB-A変換アダプター
- USB-Aポート搭載USB-Cハブ
- ドッキングステーション
などが必要です。
すでにUSB-AタイプのUSBメモリを複数持っているなら、無理に買い替えずUSB-Cハブ経由で使う方法もあります。
USBメモリはUSB 3ポートに接続するのがおすすめ
MacBook NeoにはUSB-Cポートが2つありますが、性能は同じではありません。
USB 3ポートは最大10Gbps、USB 2ポートは最大480Mbpsです。
一般的な書類や数枚の写真をコピーする程度なら、USB 2ポートでも大きな問題にならない場合があります。
一方、
- 大量の写真
- 動画ファイル
- 数GB単位のデータ
- 大容量バックアップ
- 高速USBメモリ
を扱うならUSB 3ポートがおすすめです。
例えばKingston DataTraveler MaxのようなUSB 3.2 Gen 2対応USBメモリは、最大1,000MB/sの読み出し、最大900MB/sの書き込みに対応しています。
こうした高速USBメモリの性能を活かすには、MacBook NeoのUSB 3ポートへ接続しましょう。
逆に、小さなファイルの受け渡し程度ならUSB 2ポートを使い、USB 3ポートを外部モニターや高速な外付けSSD用に残しておく使い方もできます。
MacBook Neo向けUSBメモリの選び方
USB-C端子を搭載したモデルを選ぶ
新しく購入するならUSB-C対応モデルがおすすめです。
USB-CならMacBook Neoへ直接接続できます。
特に使いやすいのは、次の2種類です。
- USB-Cのみ
- USB-C+USB-A両対応
MacBook Neoだけで使うならUSB-Cのみでも問題ありません。
一方、
- WindowsデスクトップPC
- 会社の古いPC
- USB-Aしかない機器
ともデータをやり取りするなら、USB-CとUSB-Aを両方搭載したモデルが便利です。
128GB前後が普段使いしやすい
USBメモリは容量によって用途が変わります。
| 容量 | 向いている用途 |
|---|---|
| 32〜64GB | 書類・少量の写真 |
| 128GB | 普段使い・写真・資料 |
| 256GB | 写真・動画・大容量データ |
| 512GB以上 | 大量の動画・大容量ファイル |
WordやExcel、PDFなどのファイルを持ち運ぶ程度なら64GBでも十分です。
写真や動画も保存するなら、128GB〜256GB程度が使いやすいでしょう。
512GBや1TBクラスになるとUSBメモリでもかなりのデータを保存できますが、この容量になると外付けSSDも比較対象になります。
大容量ファイルを扱うなら転送速度を確認する
USBメモリは、同じUSB-Cでも転送速度が大きく異なります。
今回紹介する製品でも、
- Kingston DataTraveler Max:読み出し最大1,000MB/s
- SanDisk Ultra Dual Drive Luxe:読み出し最大400MB/s
- Samsung USB Type-C Flash Drive:読み出し最大400MB/s
と差があります。
数MB程度の書類なら、この差を気にする必要はあまりありません。
一方、数GB〜数十GBの動画や大量の写真を頻繁にコピーするなら、高速モデルを選ぶメリットがあります。
MacBook NeoのUSB 3ポートは最大10Gbpsなので、高速USBメモリを使う場合はUSB 3ポートへ接続しましょう。
MacとWindowsの両方で使うならexFATがおすすめ
USBメモリをMacBook NeoとWindows PCの両方で使うなら、ファイルシステムも重要です。
用途別には次のように考えると分かりやすいでしょう。
| フォーマット | 向いている用途 |
|---|---|
| exFAT | MacとWindowsの両方で使用 |
| APFS | Mac中心で使用 |
| MS-DOS(FAT) | 小容量のWindows互換用途 |
| NTFS | Windows中心 |
MacとWindows間でUSBメモリを使うなら、基本的にはexFATが扱いやすいでしょう。
NTFS形式のUSBメモリはMacで読み込めても、標準状態では書き込みできない場合があります。
「USBメモリの中身は見えるのに、MacBook Neoからファイルをコピーできない」という場合は、フォーマットを確認してみましょう。
USB-Aも使うならデュアルコネクター式がおすすめ
MacBook NeoではUSB-Cが中心ですが、USB-Aは現在でも多くのPCや周辺機器で使われています。
そのため、USB-CとUSB-Aを1台に搭載したUSBメモリは汎用性が高いです。
例えばSanDisk Ultra Dual Drive LuxeやBUFFALO RUF3-ACRシリーズは、USB-CとUSB-Aの両方を搭載しています。
自宅ではMacBook Neo、会社ではWindows PCという使い方にも向いています。
MacBook NeoにおすすめのUSBメモリ4選
SanDisk Ultra Dual Drive Luxe USB Type-C|USB-CとUSB-Aを1台で使える
MacBook Neo用として幅広く使いやすいのが、SanDisk Ultra Dual Drive Luxe USB Type-Cです。
USB-CとUSB-Aの2つのコネクターを搭載しているため、MacBook Neoだけでなく従来のUSB-A搭載パソコンでも使用できます。
主な特徴
- USB-C+USB-A
- USB 3.2 Gen 1
- 読み出し最大400MB/s
- 幅広い容量ラインナップ
- アルミ製ボディ
- 回転式コネクター
- キーリング穴付き
こんな人におすすめ
- MacBook NeoとWindows PCの両方で使いたい
- USB-CとUSB-Aを1台で済ませたい
- 写真や動画もコピーしたい
- 128GB〜256GB程度のUSBメモリを探している
- 金属製のコンパクトな製品が欲しい
MacBook NeoではUSB-C側を使用し、USB-Aしかないパソコンでは反対側のコネクターを使用できます。
特に「USBメモリを1本だけ持ち歩きたい」という人には使いやすい構成です。
MacBook Neo用として迷ったら、まず候補にしやすいモデルです。
Kingston DataTraveler Max USB-C|転送速度を重視する人向け
大容量ファイルのコピー速度を重視するなら、Kingston DataTraveler Max USB-Cが候補です。
USB 3.2 Gen 2に対応し、読み出し最大1,000MB/s、書き込み最大900MB/sの高速転送に対応しています。
主な特徴
- USB-C
- USB 3.2 Gen 2
- 読み出し最大1,000MB/s
- 書き込み最大900MB/s
- 256GB / 512GB / 1TB
- スライド式コネクター
- LEDインジケーター
こんな人におすすめ
- 動画など大容量ファイルを頻繁にコピーする
- USBメモリでも速度を重視したい
- 256GB以上が欲しい
- MacBook NeoのUSB 3ポートを活かしたい
- 外付けSSDほど大きな機器を持ち歩きたくない
性能面では、一般的なUSBメモリより外付けSSDに近い領域です。
一方、書類を数個持ち運ぶだけならここまでの速度は必要ありません。
高速性能を活かす場合は、MacBook NeoのUSB 3ポートへ接続してください。
USBメモリサイズでできるだけ高速にデータを移動したい人向けです。
Samsung USB Type-C Flash Drive|小型・軽量で持ち運びやすい
コンパクトさを重視するなら、Samsung USB Type-C Flash Driveが候補です。
USB-C専用タイプで、USB 3.2 Gen 1に対応しています。
主な特徴
- USB-C
- USB 3.2 Gen 1
- 読み出し最大400MB/s
- 64GB〜512GB
- 約3.4g
- 防水・耐衝撃
- 耐磁性・耐X線などにも配慮
こんな人におすすめ
- とにかく小さいUSBメモリが欲しい
- MacBook Neoと一緒に毎日持ち歩く
- USB-Aは必要ない
- 写真や動画も扱いたい
- 128GB〜256GB程度を探している
SanDisk Ultra Dual Drive LuxeのようなUSB-A端子はありません。
その代わり、本体が非常に小さく、MacBook NeoとUSB-C機器だけで使うならシンプルです。
USB-C中心の環境で携帯性を重視する人に向いています。
BUFFALO RUF3-ACRシリーズ|MacとWindowsで使いやすい
日本メーカーの製品から選びたい人には、BUFFALO RUF3-ACRシリーズが候補です。
USB-CとUSB-Aを両方搭載した回転式USBメモリで、MacとWindowsの両方に対応しています。
主な特徴
- USB-C+USB-A
- USB 3.2 Gen 1
- Windows / Mac対応
- 32GB〜256GB
- exFATで出荷時フォーマット済み
- 回転式USB-Cカバー
- USB-A保護キャップ
- 約9g
こんな人におすすめ
- MacBook NeoとWindows PC間でデータを移動したい
- 購入後のフォーマット作業をなるべく避けたい
- USB-CとUSB-Aの両方が欲しい
- 国内メーカーを選びたい
- 128GB程度の普段使い用USBメモリが欲しい
転送速度そのものを最優先するならKingstonなどの高速モデルが向いています。
一方、書類や写真の受け渡しなど、MacとWindows間で手軽に使うことを重視する人には使いやすい製品です。
おすすめ4製品を比較
| 製品 | 接続端子 | 最大読み出し | 容量 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|
| SanDisk Ultra Dual Drive Luxe | USB-C / USB-A | 最大400MB/s | 64GB〜2TB | 総合・複数PC |
| Kingston DataTraveler Max | USB-C | 最大1,000MB/s | 256GB〜1TB | 高速転送 |
| Samsung USB Type-C Flash Drive | USB-C | 最大400MB/s | 64GB〜512GB | 小型・持ち運び |
| BUFFALO RUF3-ACR | USB-C / USB-A | 製品仕様を確認 | 32GB〜256GB | Mac・Windows共有 |
迷った場合は、
- USB-CとUSB-Aを両方使う:SanDisk Ultra Dual Drive Luxe
- 転送速度を最優先する:Kingston DataTraveler Max
- 小ささを重視する:Samsung USB Type-C Flash Drive
- MacとWindowsで手軽に共有する:BUFFALO RUF3-ACR
という選び方が分かりやすいでしょう。
MacBook NeoでUSBメモリを使う方法
USB-C対応USBメモリなら、接続方法は簡単です。
- USBメモリをMacBook NeoのUSB-Cポートへ接続する
- Finderを開く
- サイドバーからUSBメモリを選択する
- ファイルをドラッグ&ドロップしてコピーする
- 使用後はUSBメモリを取り出してから抜く
高速USBメモリを使う場合はUSB 3ポートへ接続しましょう。
書類など小さいファイルを一時的にコピーするだけなら、USB 2ポートを使い、USB 3ポートを外付けSSDやモニター用に空けておく方法もあります。
MacとWindowsの両方でUSBメモリを使うならexFATがおすすめ
MacBook NeoだけでUSBメモリを使う場合は、Mac向けのAPFSなども選択できます。
ただし、Windows PCとのデータ共有を考えるならexFATが扱いやすいでしょう。
例えば、
- 自宅:MacBook Neo
- 会社:Windows PC
- 学校:Windows PC
- 家族のPC:Windows PC
という環境でも、exFATなら両方のOSから読み書きしやすくなります。
USBメモリをexFATにフォーマットする方法
USBメモリのフォーマットを変更する場合は、macOSの「ディスクユーティリティ」を使用します。
注意:フォーマットするとUSBメモリ内のデータは消去されます。必要なファイルを先にバックアップしてください。
手順は次のとおりです。
- USBメモリをMacBook Neoへ接続する
- 「ディスクユーティリティ」を開く
- 「表示」から「すべてのデバイスを表示」を選択する
- USBメモリを選択する
- 「消去」を選択する
- フォーマットから「exFAT」を選択する
- 必要に応じて名前を設定する
- 「消去」を実行する
フォーマットが完了したら、FinderからUSBメモリを開いて読み書きできるか確認しましょう。
NTFSのUSBメモリは書き込めない場合がある
Windowsで使用していたUSBメモリをMacBook Neoへ接続すると、
ファイルは見えるのにUSBメモリへコピーできない
ことがあります。
原因のひとつがNTFSです。
macOSではNTFS形式のストレージを読み込めても、標準状態では書き込みできません。
MacとWindowsの両方で使用するUSBメモリなら、必要なデータを別の場所へバックアップしたうえでexFATへ再フォーマットする方法があります。
MacBook NeoでUSBメモリが認識されない場合
USBメモリを差し直す
まずUSBメモリを一度取り外し、もう一度接続しましょう。
USB-Cコネクターが最後まで差し込まれているかも確認してください。
もう一方のUSB-Cポートへ接続する
MacBook NeoにはUSB-Cポートが2つあります。
USBメモリが認識されない場合は、もう一方のポートでも確認してみましょう。
ただし、高速なUSBメモリの性能を活かしたい場合はUSB 3ポートを使用してください。
Finderの表示設定を確認する
USBメモリ自体は認識されていても、Finderのサイドバーへ表示されていない場合があります。
Finderの設定から外部ディスクの表示設定を確認しましょう。
ディスクユーティリティで認識されているか確認する
Finderに表示されない場合は「ディスクユーティリティ」を開きます。
ディスクユーティリティにUSBメモリが表示されていれば、MacBook Neo自体はストレージを認識している可能性があります。
フォーマットやボリュームの状態を確認してください。
USB-Cハブ経由なら直接接続する
USB-Cハブ経由でUSBメモリを接続している場合は、一度ハブを外して直接MacBook Neoへ接続してみましょう。
USBメモリが直接接続では動作するなら、USB-Cハブ側のポートや接続状況が原因の可能性があります。
関連記事:MacBook Neoにおすすめのドッキングステーション・USB-Cハブ
Windowsでは使えるのにMacでは書き込めない場合はフォーマットを確認する
NTFSなど、macOSで標準状態では書き込みできない形式になっている可能性があります。
USBメモリをFinderで選択して「情報を見る」を開き、フォーマットを確認しましょう。
MacとWindowsの両方で使うなら、exFATへの変更を検討してください。
USBメモリ・SDカード・外付けSSDはどう使い分ける?
MacBook Neoでデータを保存する方法は、USBメモリだけではありません。
主な選択肢は、
- USBメモリ
- SDカード
- 外付けSSD
の3つです。
| ストレージ | 携帯性 | 速度 | 大容量 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|---|
| USBメモリ | ◎ | ○〜◎ | ○ | ファイル移動 |
| SDカード | ◎ | ○ | ○ | カメラ・写真 |
| 外付けSSD | ○ | ◎ | ◎ | 大容量・動画・バックアップ |
USBメモリはファイルの受け渡しに便利
USBメモリのメリットは、とにかく手軽なことです。
USB-C対応モデルならMacBook Neoへ直接差し込み、必要なファイルだけコピーできます。
仕事の資料や写真などを別のPCへ持っていく用途に向いています。
SDカードはカメラとの連携に便利
デジタルカメラで撮影した写真や動画をMacBook Neoへ取り込みたいならSDカードが便利です。
MacBook NeoにはSDカードスロットがないため、SDカードリーダーやUSB-Cハブが必要になります。
大容量データなら外付けSSDがおすすめ
動画編集や大量の写真データなどを保存するなら、外付けSSDの方が向いています。
USBメモリにも高速・大容量モデルはありますが、
- 長時間の連続書き込み
- 数百GB単位の保存
- 動画編集用ストレージ
- メインの外部ストレージ
として使うなら外付けSSDを検討しましょう。
よくある質問
MacBook NeoではUSB-Cメモリを直接使える?
USB-C端子を搭載したUSBメモリなら、MacBook NeoのUSB-Cポートへ直接接続できます。
USB-A端子のみのUSBメモリを使う場合は、USB-Cハブや変換アダプターが必要です。
USB-Cポートはどちらを使ってもいい?
USBメモリ自体はどちらのUSB-Cポートでも利用できますが、2つのポートでは転送性能が異なります。
高速転送を行うなら最大10Gbps対応のUSB 3ポートがおすすめです。
USB 2ポートは最大480Mbpsなので、高速USBメモリでは性能が制限されます。
MacBook Neo用なら何GBがおすすめ?
一般的な用途なら128GB前後が使いやすいでしょう。
書類中心なら64GBでも十分です。
写真や動画を頻繁に保存するなら256GB以上を検討してください。
さらに大容量のデータを保存するなら外付けSSDも候補になります。
MacとWindowsで同じUSBメモリを使える?
使用できます。
MacとWindowsの両方で読み書きするならexFATが使いやすいでしょう。
USBメモリを抜くときはそのまま抜いていい?
ファイルをコピーしている途中にUSBメモリを抜くと、データが破損する可能性があります。
FinderからUSBメモリを取り出してから、本体を抜くようにしましょう。
USBメモリと外付けSSDはどちらがおすすめ?
ファイルを手軽に持ち運ぶならUSBメモリ、大量のデータを高速に保存するなら外付けSSDがおすすめです。
USBメモリは小型でケーブル不要なのが魅力ですが、高速・大容量になるほど外付けSSDとの価格差も小さくなります。
用途に合わせて選びましょう。
まとめ
MacBook NeoでUSBメモリを使うなら、USB-C対応モデルを選ぶと変換アダプターなしで直接接続できます。
高速なUSBメモリを使う場合は、MacBook Neoの最大10Gbps対応USB 3ポートへ接続するのがおすすめです。
用途別に選ぶなら次の4製品が候補です。
| 用途 | おすすめUSBメモリ |
|---|---|
| USB-C/A両対応・総合 | SanDisk Ultra Dual Drive Luxe USB Type-C |
| 高速転送 | Kingston DataTraveler Max USB-C |
| 小型・軽量 | Samsung USB Type-C Flash Drive |
| Mac・Windows共有 | BUFFALO RUF3-ACRシリーズ |
MacBook Neoだけで使うならUSB-C専用モデルでも十分です。
一方、Windows PCとのファイル共有も考えるなら、USB-CとUSB-Aの両方を搭載したSanDiskやBUFFALOが使いやすいでしょう。
大容量の動画を頻繁に移動するならKingston DataTraveler Max、毎日持ち歩く小型モデルならSamsungというように、保存容量だけでなく接続端子や転送速度まで確認して選ぶのがおすすめです。