MacBook Neoを使っていて、
- SDカードを読み込みたい
- カメラの写真や動画を取り込みたい
- SDカードスロットがなくて困っている
- おすすめのUSB-Cハブを知りたい
という方も多いでしょう。
最近のMacBookシリーズは薄型化が進み、SDカードスロットを搭載していないモデルもあります。
そのため、SDカードを利用するにはUSB-Cハブやカードリーダーが必要です。
この記事では、MacBook NeoでSDカードを利用する方法や、おすすめのUSB-Cハブを紹介します。
MacBook NeoでSDカードは使える?
使えます。
MacBook NeoにSDカードスロットが搭載されていない場合でも、
- USB-Cハブ
- USB-Cカードリーダー
を利用することでSDカードを読み込めます。
接続イメージは以下の通りです。
MacBook Neo
↓
USB-Cハブ
↓
SDカード
SDカードを利用するメリット
写真や動画を簡単に取り込める
デジタルカメラやアクションカメラで撮影したデータを簡単に転送できます。
動画編集との相性が良い
動画編集を行う場合はSDカードの利用頻度が高くなります。
USB-Cハブがあると作業効率が向上します。
USBポート不足も同時に解消できる
USB-Cハブなら、
- SDカード
- HDMI
- USB-A
- 有線LAN
なども同時に利用できます。
USB-Cハブを選ぶポイント
SDカードとmicroSDカード両対応がおすすめ
最近はmicroSDカードを利用する機器も増えています。
両方に対応したモデルが便利です。
USB転送速度を確認する
写真や動画を大量に扱う場合は転送速度も重要です。
可能であればUSB 10Gbps対応モデルがおすすめです。
PD給電対応がおすすめ
MacBook Neoを充電しながら利用できます。
おすすめ① Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C Hub
おすすめポイント
- SD / microSD対応
- HDMI 4K/60Hz対応
- PD100W対応
- 有線LAN搭載
写真管理から動画編集まで幅広く対応できます。
おすすめ② Satechi 8-in-1 USB-C Hub V3
おすすめポイント
- SDカード対応
- USB 10Gbps対応
- PD100W入力対応
- 有線LAN搭載
高速なデータ転送を重視する方におすすめです。
おすすめ③ Belkin USB-C 8-in-1 Multiport Hub(INC024)
おすすめポイント
- SDカード対応
- HDMI 4K/60Hz対応
- 2.5Gbps有線LAN対応
- PD100W対応
自宅の作業環境をまとめて構築したい方に向いています。
コンパクトさ重視ならAnker Nano USB-C ハブも候補
SDカードの読み込みが主な目的であれば、Anker Nano USB-C ハブ(6-in-1)も候補になります。
特徴
- SD / microSDカード対応
- HDMI 4K出力対応
- 最大85Wパススルー充電対応
- コンパクト設計で持ち運びしやすい
写真の取り込みや外出先での作業が中心なら、8-in-1タイプよりコンパクトで扱いやすいのが魅力です。
注意
MacBook用ケースを装着している場合は、ケースの厚みによってUSB-Cポートへ正常に接続できない可能性があります。
購入前にUSB-Cポート周辺の形状を確認しましょう。
SDカードを認識しない場合の対処法
SDカードを差し直す
接触不良で認識されない場合があります。
一度取り外して再度接続してみましょう。
USB-Cハブを再接続する
USB-Cハブ側の認識エラーが原因の場合もあります。
別のSDカードで試す
カード自体に問題がある可能性もあります。
Finderを確認する
macOSでSDカードがマウントされているか確認しましょう。
よくある質問
SDカードとmicroSDカードは両方使えますか?
USB-Cハブの仕様によります。
両対応モデルがおすすめです。
動画編集にも使えますか?
問題ありません。
特にSDカード対応USB-Cハブは動画編集との相性が良好です。
USB-CカードリーダーとUSB-Cハブはどちらがおすすめですか?
SDカードだけならカードリーダーでも十分です。
ただし、
- HDMI
- 有線LAN
- USB-A
も利用したい場合はUSB-Cハブがおすすめです。
まとめ
MacBook NeoでSDカードを利用するにはUSB-Cハブやカードリーダーが必要です。
選ぶ際は、
- SD / microSD対応
- USB転送速度
- PD給電対応
- HDMI対応
を確認しましょう。
迷ったらAnker PowerExpand 8-in-1 USB-C Hubが最もバランスの良い選択肢です。