小型USB-Cハブおすすめ3選【持ち運びに便利なコンパクトモデル】

USB-Cハブを選ぶ際、

  • 持ち運びやすいモデルが欲しい
  • MacBookと一緒に使いたい
  • 出張やカフェ作業が多い
  • 荷物を減らしたい

という方も多いでしょう。

大型のUSB-Cハブは機能が豊富な反面、持ち運びには不向きです。

そこでこの記事では、コンパクトで使いやすい小型USB-Cハブの選び方とおすすめモデルを紹介します。


小型USB-Cハブを選ぶメリット

持ち運びやすい

最大のメリットです。

ノートPCと一緒にポーチへ収納しやすく、

  • 出張
  • カフェ
  • コワーキングスペース

などで活躍します。


デスク周りがスッキリする

大型ドッキングステーションと違い、省スペースで利用できます。


必要な機能だけ使える

最近の小型USB-Cハブでも、

  • HDMI
  • PD給電
  • USB-A
  • SDカード

など必要十分な機能を備えています。


小型USB-Cハブを選ぶポイント

HDMI対応

外部モニターを利用するなら必須です。

できれば

  • 4K/60Hz対応

を選びましょう。


PD給電対応

MacBookやWindowsノートPCを充電しながら使うなら重要です。

60W以上、できれば85W以上対応がおすすめです。


サイズと重量

持ち運び用途なら、

  • 100g前後
  • ケーブル一体型

が扱いやすいです。


おすすめ① Anker Nano USB-C ハブ(6-in-1)

おすすめポイント

  • コンパクト設計
  • HDMI 4K対応
  • 最大85Wパススルー充電対応
  • SD / microSDカード対応
  • 持ち運びしやすい

小型USB-Cハブの中でも特にバランスが良いモデルです。

SDカードスロットを搭載しているため、MacBookユーザーやカメラユーザーにも向いています。


おすすめ② Anker 332 USB-C Hub(5-in-1)

おすすめポイント

  • 超コンパクト設計
  • HDMI搭載
  • USB-A×2搭載
  • PDパススルー対応
  • 軽量で持ち運びやすい
Anker
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必要最低限の機能で十分な人におすすめです。

出張やカフェ作業との相性も良好です。


おすすめ③ UGREEN Revodok 105 USB-C Hub

おすすめポイント

  • PD100W対応
  • HDMI搭載
  • 軽量設計
  • コストパフォーマンスが高い
UGREEN
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価格を抑えつつ、PD給電や外部モニター接続にも対応したモデルです。


比較表

製品HDMIPD給電SDカード持ち運び
Anker Nano 6-in-1最大85W
Anker 332 5-in-1×
UGREEN Revodok 105最大100Wモデルによる

小型USB-Cハブがおすすめな人

MacBook Airユーザー

ポート数が少ないため、小型USB-Cハブとの相性が良いです。


出張が多い人

荷物を増やしたくない場合に最適です。


カフェ作業が多い人

最低限の拡張性だけ欲しい場合に向いています。


小型USB-Cハブに関するよくある質問

小型だと発熱しやすいですか?

大型モデルより放熱面積が小さいため、発熱しやすい傾向があります。

ただし通常利用なら問題ありません。


小型でも4K出力できますか?

可能です。

最近は4K対応モデルも増えています。


ドッキングステーションの代わりになりますか?

軽作業なら十分ですが、

  • デュアルモニター
  • 多数のUSB機器

を利用するならドッキングステーションの方が向いています。


まとめ

小型USB-Cハブを選ぶなら、

  • 持ち運びやすさ
  • HDMI対応
  • PD給電対応
  • 必要なポート数

を基準に選びましょう。

迷ったらAnker Nano USB-C ハブ(6-in-1)が最もバランスが良く、MacBookやWindowsノートPCのどちらでも使いやすい選択肢です。


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